株式会社ITZ、手のひらサイズの勤怠管理専用端末『Jupiter mini』のレンタルを開始
株式会社ITZ(本社:広島県安芸郡府中町 代表取締役:朴 賢一)は12月8日、クラウド勤怠管理システム「かえる勤怠管理」の専用端末として、個人用小型タイムレコーダー『Jupiter mini』のリリース・レンタル開始を発表した。
『Jupiter mini』の登場により、新たに実装された機能【出勤前確認】や【打刻忘れアラート】を活用し、直行直帰の現場や一人現場の勤怠予実管理がよりスムーズになる。
『Jupiter mini』の特徴
特徴1:高齢者も安心のシンプルな打刻

・画面に表示されたボタンを押すだけ
出勤・退勤はシステムが自動判別。わざわざ選ぶ必要はなく、押し間違いがない。加えて一度打刻すると5分間は次の打刻ができないため、押し過ぎることもない。
・打刻は決められた範囲内でのみ可能
「打刻許容範囲 300m」のように、管理者が現場ごとに打刻できる範囲を設定できる。端末のGPSで位置情報を取得。範囲外では打刻ができないため、不正打刻も防止。
特徴2:【打刻忘れアラート】で自動通知

・出勤時刻の30秒前に打刻がないとアラート
勤務先の打刻範囲内に到着している場合、端末のアラームが鳴って打刻忘れを防ぐ。打刻範囲の外にいる場合は、勤務先に向かっているか確認のボタンが表示される。
・退勤も時間内に打刻がないとアラート
退勤のタイミングは一律ではないので、退勤アラートは現場ごとに時間を設定する。設定時間内に退勤の打刻がない場合、端末のアラームが鳴って打刻忘れを防ぐ。
特徴3:【出勤前確認】で事前対応
・1日の勤務をアプリから事前に申告
勤務予定を自動表示。予定通りに勤務が可能か、従業員のタイミングで申告できる。設定時刻までに申告がないとアラームが鳴ってボタンを表示。管理者にも通知が届く。

・連絡の有無もモニター画面で確認
未連絡、勤務可能、困難、遅刻連絡といった従業員からの申告状況が一目でわかる。連絡のない従業員への確認や代務員の手配など、先手の対応可能。

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