【LINE広告】LINEのデータと広告主が持つ自社データなどを統合管理して活用できる「ビジネスマネージャー」を提供開始
LINE株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤 剛)は10月28日、LINE内外のサービスを横断した広告配信や分析を目的として、データを広告主単位で統合して管理できるサービス「ビジネスマネージャー」の提供開始を発表した。
昨今のサードパーティクッキーの規制やiOS14.5における計測環境の変化などの環境変化をうけ、企業とユーザーの双方にとって透明性のあるデータ活用の仕組みが必要性が高まっている。そのため、LINEではプラットフォームやサービスの機能改善が進められている。
新サービス「ビジネスマネージャー」とは?

LINEの法人サービスを通じて当社がユーザーの許諾を得て取得したデータと、広告主が持つ自社データを統合して管理できるサービス。複数の広告サービスのアカウントのデータを、LINE公式アカウントやLINE広告での配信に利用できる。
LINEユーザーIDに紐づくデータ収集、データの統合・連携、分析・レポート、オーディエンス活用までを1つのソリューションとして体系化し、LINE内外のサービスを横断した広告配信や分析が可能に。
その結果、アプローチしたいユーザーに対して、最適なコミュニケーションを実現できる。
現段階ではYahoo! JAPANのサービスへの広告配信や、複数の広告サービスでのリーチ計測やアトリビューション分析など、サービスを横断した広告配信の効果を可視化する分析をビジネスマネージャーを通じて提供できるよう進められている。
【接続可能なデータ】
- Talk Head View
- LINE公式アカウント
- LINE広告
- LINE NEWS TOP AD
ビジネスマネージャーの活用方法
【ブランド横断施策による効率的な顧客獲得】
複数のブランドを横断したキャンペーンの動画広告を配信。その視聴データを複数ブランドそれぞれのLINE公式アカウントでのメッセージ配信や、LINE広告の配信に活用することで、効率的な顧客獲得を狙える。
【効率的な友だち獲得】
既存ブランドのLINE公式アカウントで反応の良い友だちと類似するユーザーに、別のブランドのLINE公式アカウントの友だち追加を促す広告を配信。見込みの高いユーザーの効率的な獲得を狙える。
【Talk Head Viewの接触ユーザーへリターゲティング配信を行い、効率的なコンバージョン獲得】
Talk Head Viewで動画を視聴したユーザーに対して、LINE広告とLINE公式アカウントでリターゲティング配信。自社キャンペーンや自社商品に興味をもっているユーザーの効率的なコンバージョン獲得が見込める。
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