株式会社サンブリッジ、顧客データの構築・活用を推進するAppExchangeアプリケーション「SmartVisca」の最新バージョンを提供開始
株式会社サンブリッジ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:梶川拓也 以下サンブリッジ)は11月1日、Salesforceの利活用を推進するAppExchangeアプリケーション「SmartVisca(スマートビスカ)」最新バージョンの提供開始を発表した。

「SmartVisca」最新バージョンとは?
SmartVisca最新バージョンでは、新たに採用されたAI-OCR機能による名刺の取り込みに加え、サンブリッジが提供するオンラインプロフィール交換アプリ「Online Profile」の機能を統合。ひとつのアプリケーションで、オフラインとオンラインの両方で獲得した顧客情報をSalesforceに迅速に登録・更新・共有することが可能になる。
「SmartVisca」最新バージョンの機能
1.紙の名刺もオンライン名刺の交換もSalesforceに素早く登録
これまでの紙の名刺の正確なSalesforceへの登録に加え、オンラインでのプロフィール送信&返信の機能を新たに拡張。参加人数の多い商談であっても複数参加者のプロフィールをまとめてひとつのURLで交換できる。商談相手の企業の担当者も署名や入力補助で手間なくプロフィール交換が可能。
2.AI-OCRとオペレーター入力の採用でデータ化の高速化と精度向上を実現
新しく採用された高精度のAI-OCRにより、スキャン後、約1分でデータの納品が可能に。ご希望のお客様にはオプションでオペレーターの人力によるデータ構成入力補助を提供。要望や予算に合わせた名刺データの納品コストやデータ品質のレベルを選ぶことができる。
3.見込客のグループ分けを簡単にする「タグ機能」と「キャンペーン付与」
セミナーやイベントなどの顧客や見込客との名刺やプロフィール交換の接点を「タグ機能」やSalesforceキャンペーンに付与。マーケティングオートメーション製品Pardotを利用したマーケティング施策への活用をより柔軟に行える。
4.連絡したい相手をすぐに検索できる「クラウド連絡帳」
SmartViscaの「クラウド連絡帳」は堅牢なSalesforceプラットフーム内に格納されたデータベースに登録することできる。そのため、ローカル端末に情報を保存する必要がなくなる。
5.新しくなった画面デザインと操作性がこれまで以上の使いやすさを提供
ブラウザおよびモバイルアプリ双方の画面デザインやレイアウトを全面的に見直し。より分かりやすく使いやすい顧客データ管理につながる。
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