Instagram、リールやフィード投稿を他の利用者と共同投稿できる「コラボ」と、曲に合わせてリールを作成できる新エフェクトを導入
Instagramは10月20日、リールやフィード投稿を他の利用者と共同投稿できる新機能「コラボ」を導入。また、簡単にリールを作成できるエフェクトとして、選択した曲のリズムにあわせて自動で動画を撮影できる「Superbeat」、歌詞がARエフェクトになって表示される「Dynamic Lyrics」と「3D Lyrics」の導入を発表した。
Instagramの新機能「コラボ」
リールやフィード投稿をシェアする場合に、他の利用者を共同投稿者としてタグ付けし、ひとつの投稿を双方のアカウントでシェアできる機能。
コラボ機能を使うと、自分だけでなく共同投稿者のフォロワーにもリールやフィード投稿を表示できるため、より多くの利用者にコンテンツを発見してもらう機会を得られる。
コラボの使い方


- 通常どおりにフィード投稿やリール動画を作成
- 投稿画面の最後(キャプションなどを入力する画面)で、「人物をタグ付け」を選択
- 「共同投稿者を招待」をタップし、他のアカウントを検索、追加する(共同投稿者として追加できるのは1アカウントのみ)
- 共同投稿者がDM(ダイレクトメッセージ)を受け取って承認。そのアカウントが投稿にタグ付けされ、コラボ機能を使ってシェアした投稿のヘッダーにも表示されるようになる。
Instagramの新エフェクト「Superbeat」「Dynamic Lyrics」「3D Lyrics」

最長60秒の短尺動画を楽しむことができる機能「リール」。音源やARカメラエフェクト、動画編集のためのクリエイティブツールが充実しており、誰でも簡単にエンターテインメント性の高い短尺動画を作成できる。
中でも楽曲やエフェクトは、リールで自己表現をする上で欠かせない重要なツールになっている。新エフェクト「Superbeat」「Dynamic Lyrics」「3D Lyrics」を使うと、編集に時間を費やすことができないときでも、好きな曲に合わせた目を引くリールを簡単に作成できる。
「Superbeat」
好きな曲のリズムに合わせて自動で動画を撮影できる機能で、画面が分割されたり、ビートに合わせてダイナミックな動きが追加したりできる。
「Dynamic Lyrics」「3D Lyrics」
選んだ曲の歌詞がARエフェクトとして画面上に表示され、アニメーション、立体的になったりと、これまでにない新しい方法で曲の世界観を表現できる。
<リンク>
https://about.fb.com/ja/news/2021/10/collab_superbeat_3d_dynamiclyrics/
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