株式会社インフォディオ、紙でもWEBでも簡単に収集データを一元管理「スマートOCRクリエイトフォーム」をリリース
株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本伸弘)は7月13日、自社独自開発のAI-OCRソリューション「スマートOCR」のオプション機能としてアンケート・申込書フォーム作成ソリューション「スマートOCRクリエイトフォーム」(特許出願済み)のリリースを発表した。
AI-OCRソリューション「スマートOCR」とは?
AI-OCRソリューションである「スマートOCR」では定型・非定型の様々なフォーマットの帳票を汎用的にデータ化。「スマートOCR」では位置指定だけでなくルール定義・データ抽出AIにより、スマホなどから撮影した写真のOCR変換・データ化を可能にする。位置指定でないため、スマホで撮影した写真や、ゆがんだ写真などでも帳票をデータ化することができる。
データ抽出パッケージとして、「請求書」「領収書・レシート」「名刺」「運転免許証」「健康保険証」「決算書」「源泉徴収書」「健康診断書」をリリースしており、今後もさまざまな用途のものをリリース予定。
「スマートOCRクリエイトフォーム」とは?
従来のAI-OCRでは既存の紙文書をもとにデータ項目の抽出設定を行っていたものを、「スマートOCRクリエイトフォーム」では発想を逆転。既にOCR抽出設定済みの部品化された項目をマウス操作で配置する方法をとることで、印刷レイアウトをデザインするだけでOCR抽出設定まで完了することを実現。
また、OCR抽出設定だけでなくWEBフォームの作成も同時に行うことができ、WEBフォームで収集したデータと紙からOCR変換によって抽出したデータを統合し、スマートOCR内で一元管理することが可能になる。
「スマートOCRクリエイトフォーム」は直観的でわかりやすい操作性から、誰でもすぐにご利用を始めることができるため、システム担当者を介せずとも現場担当者によって柔軟な設問項目の変更ができる。
OCR変換されたデータおよびWEBフォームのデータはCSVファイルや、WEB-APIにて一緒にダウンロードでき、基幹システムやBIツールとデータ連携することで迅速なデータ活用にも貢献する。
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