ギバーテイクオール株式会社、LINEを活用した住宅・不動産業界向けMAツール「ALL GRIT」を機能アップデート
ギバーテイクオール株式会社(本社:東京都港区 代表取締役CEO 河野清博)は7月19日、LINEを活用した住宅・不動産業界向けMAツール「ALL GRIT(オールグリット)」の機能アップデートをしたと発表した。

ALL GRITとは
ALL GRIT(オールグリット)は、LINEを活用して集客・営業をbot化することができる、住宅業界に特化したMAツール。

イベント予約数のアップから、資料請求のランクアップ、再来場案件の引き上げ、OB紹介・業者紹介の獲得まで、住宅業界でこれまでアナログで行われていた属人的な集客・営業を自動化できる。
ALL GRITが機能アップデート
今回の機能アップデートで、エンドユーザーから受信したLINEメッセージに対し、「未対応」「要対応」「対応済み」のステータスを付与できるようになった。
自動でのステータス更新に加え、使い方に応じて手動でもステータス設定が行える機能で、効率的で満足度の高い顧客対応を支援する。
▼自動的に顧客のステータス更新
- 新規メッセージを受信した際は自動的に「LINE未対応」にステータスを更新し、「対応必要なLINEトーク」の一覧に表示する。「返信」「返信不要」ボタンも一覧に表示されるため、スムーズに管理・対応できる。
- メッセージに返信、または「返信不要」ボタンをクリックすると、「対応必要なLINEトーク」の一覧から自動的に削除される。
▼手動で顧客のステータス管理
- 顧客のLINEトーク管理画面では、ステータスを「未対応」「要対応」「対応済み」に手動で設定できる。
- 対応が必要なトークについては「未対応」と「要対応」を使い分けることができるため、たと資料作成後に改めて対応したいトークを「要対応」とするなど、効率的に業務管理を行うことが可能。
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