2024.06.27
WEBマーケティング
【Yahoo!広告】【検索広告】自動入札の学習データ除外の提供
2024年6月19日、Yahoo!広告は検索広告において自動入札の学習データから特定期間のコンバージョンデータを除外できる「自動入札の学習データ除外」(以下、学習データ除外と表記)を提供すると発表した。
対象サービス
Yahoo!広告 検索広告
対象ツール
広告管理ツール
キャンペーンエディター
Yahoo!広告 検索広告 API
実施日(予定)
2024年7月下旬
概要
Yahoo!広告検索広告において、自動入札の学習データから特定期間のコンバージョンデータを除外できる「学習データ除外」を提供。本機能を利用して当該コンバージョンを学習データから除外することで、自動入札の学習に及ぼす悪影響を抑えることが可能に。
※学習データ除外の利用ケースの例
- コンバージョン測定タグが正しく設置できていなかった
- 不正なコンバージョンが発生していた 等
なお、学習データ除外を設定した場合、自動入札の学習からのみデータが除外されるため、パフォーマンスレポートやパフォーマンスデータにおけるコンバージョンの実績値に影響はない。
DXニュースについてABOUT DX NEWS
DXニュースは、進化し続けるデジタルマーケティングの「今」を届ける専門メディアです。
SEO・リスティング広告・SNS運用といった主要なWEBマーケティング手法から、
最新の成功事例まで、ビジネスの成長に直結する実践的な情報を発信していきます。
お問い合わせはこちら
おすすめ記事Recommended Articles
-
【2026年最新】中小企業がTikTokをビジネスで活用する基本戦略
2026.02.25 SNS -
【2026年最新】Meta広告の「完全自動化」とどう向き合う?AIに任せて成果が出るアカウント、自滅するアカウントの決定的な差
2026.02.19 SNS -
【2026年版】中小企業のWebマーケは「この3つ」だけ押さえればOK
2026.02.05 WEBマーケティング -
【初心者向け】中小企業が最初に使うべきWeb広告3種類と選び方
2026.02.05 WEBマーケティング -
年末年始にWeb広告を配信するメリットとは?おすすめ業界もご紹介
2023.11.02 WEBマーケティング -
インフルエンサーマーケティングとは?メリット・デメリットや注意点
2023.04.20 WEBマーケティング





