AVITA株式会社、生成AI搭載の「アバトレ」「AVACOM」をGPT-4oに対応。返答速度・精度が大幅向上
AVITA株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長CEO/CTO:石黒浩)は5月24日、アバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」および、アバター接客サービス「AVACOM」が、ChatGPTの最新AIモデル「GPT-4o(GPT4-Omni)」に対応したと発表した。
本アップデートにより、AI応対における返答スピードや回答の精度が大幅に向上したという。

アバトレとは、アバターAIロープレ支援サービス
「アバトレ」とは、アバターや生成AIを活用したロープレ支援サービス。
対話データ不要で、プロフィールシート(年齢・性別・性格など)を用意するだけで多様な性格やニーズを持つさまざまなタイプのお客様とのロールプレイングをいつでも何度でも行うことが可能。
ロールプレイング後には、AIがスコアリングによって評価をフィードバックするため、優れた点や課題が明確になり、より品質の高い接客・営業スキルの習得に向けた効果的なトレーニングを積むことができる。
テキスト・音声どちらの対話形式にも対応しているので、あらゆるシーンにおける営業研修や新人研修、部下との対話改善に向けたコミュニケーション研修など、業種業界を問わず多くの企業に導入が進んでいる。
AVACOMとは、アバター接客サービス
「AVACOM」とは、アバターや生成AIなどのAI技術によって接客を効率化するオンライン接客サービス。
ローソン店舗や国内最大級の保険選びサイト「保険市場」への導入や、ホテル・旅行業界や飲食業界、医療業界など様々な業界で大手企業から中小企業まで幅広く、近年深刻化が進む労働力人口の減少に伴う人手不足の解消及び人財活用に貢献するサービスとして導入が進んでいる。
アバトレ・AVACOMが、GPT-4oに対応
「アバトレ」「AVACOM」においては、これまでも「GPT-4 Turbo」の活用により、高品質な自動応対を実現してきたが、より人間らしい自然なやり取りが可能になったとされるChatGPTの最新AIモデル「GPT‐4o」へアップデートしたことで、返答のスピードや回答の精度が向上し、より品質の高いサービス提供が可能となった。
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