KEEN株式会社、コミュニティのデータ分析ツール「KEEN Manager」製品版を提供開始。コミュニティからスターを発掘
KEEN株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:小倉一葉)は3月1日、ユーザーコミュニティ・社内コミュニティに参加するエンドユーザーや社員の行動データを分析し、「スター顧客」「スター社員」を発掘する「KEEN Manager(キーン・マネージャー)」製品版を提供開始したと発表した。

KEEN Managerとは、コミュニティのデータ分析ツール
KEEN Manager(キーン・マネージャー)とは、ユーザーコミュニティや社内コミュニティに参加する方々のイベント・勉強会への参加やSNS発信などのデータを集約し、個人単位で分析することで、コミュニティ全体や参加者個人の活動傾向を可視化し、その中から「スター」になる人材を発掘、育成するデータ分析ツール。
KEEN Managerは、コミュニティ担当者(コミュニティマネージャー)の業務を効率化することに加え、積極的にコミュニティに参加し貢献する参加者を「行動データ」をもとに見つけ出す。
熱量高く行動する参加者にスポットライトを当てることで、コミュニティの中から、発信力があり、事業の成長を共にドライブする「スター」を発掘することを支援する。
KEEN Managerの機能
KEEN Managerの主な機能は、以下の3つになる。
1.データの収集と個人単位での集約

コミュニティに参加するメンバーのイベント参加やコミュニティポータルでの投稿、SNSでの発信に関するデータを一元化し、個人単位で集約する。
これにより、参加者一人一人の活動傾向をデータをもとに可視化し、情報の属人化を防ぐ。
2.データを基にしたスコアリングとクラスタリング

集約したデータをもとに、参加者のコミュニティでの活動をスコアリングし、さらに、スコアに応じて6つのクラスタに分類する。
これにより参加者の参加度合いが定量化、相対化され、コミュニティ全体の活動傾向、活性度を把握できる。
そしてデータから、より熱量高く行動する参加者=「スター候補」を見つけ出す。
3.ロイヤリティ向上に向けた施策レコメンド、アラート
スコアリング、クラスタリングの結果をもとに、参加者のロイヤリティを高めるための施策をレコメンドし、行動量が増えた、減ったなどの着目すべき動きのあった参加者を通知する。
これにより、コミュニティの熱量を高め、コミュニティから「スター」を再現性高く発掘、育成することを実現する。
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