株式会社イルグルムのコンバージョンAPIツール「CAPiCO」、主要5媒体へ対応拡大。TikTok for BusinessのEvents APIに対応
株式会社イルグルム(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役:岩田 進)は12月8日、各広告媒体のコンバージョンデータにおける計測精度向上をサポートするコンバージョンAPIツール「CAPiCO」において、TikTok for Businessが提供するEvents APIに新たに対応したと発表した。
今回の対応媒体追加により、「CAPiCO」ではTikTok広告とPangle広告を含む主要5媒体への正確なデータ計測と広告運用の最適化支援が可能となった。


コンバージョンAPIツール「CAPiCO」の特徴3つ
特徴1.設定負荷を軽減! カンタンに操作できるUI
通常、コンバージョンAPI導入時に必要となるサーバーの構築は「CAPiCO」では不要。
操作のしやすさを追求した管理画面上で、タグの発行や各広告媒体との連携設定を行えるなど、初期設定作業の負荷を軽減する。
≪対応媒体≫
- Meta広告(Facebook広告・Instagram広告)
- LINE広告
- Google広告
拡張コンバージョン、コンバージョンインポート機能 - Yahoo!広告(検索広告・ディスプレイ広告)
検索広告コンバージョンインポート機能、ディスプレイ広告コンバージョンAPI、ディスプレイ広告コンバージョンインポート機能 - TikTok for Business(TikTok広告・Pangle広告)
Events API
特徴2.シンプルな料金プラン!利用媒体数に伴う追加費用なし
利用媒体数・送信ポイント設定数に関わらず、広告媒体へのコンバージョンデータ送信数に応じたシンプルな料金プランをご用意。
サーバー契約などの初期費用や追加費用などもかからない。
料金は、月額15,000円(税抜)。
特徴3.国内導入件数No.1(※)のアドエビスが提供する安心のデータ計測基盤
データを管理するサーバーは、広告効果測定市場で国内導入件数No.1(※)のアドエビスが提供する計測基盤を利用している。
個人情報送付が必要な場合も、自動ハッシュ化機能を完備しておりますので、セキュリティ面も安心して利用できる。
※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年6月期_指定領域における競合調査
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