株式会社estie、不動産取引の案件管理業務をDXし生産性向上をサポートする「estie 案件管理」を提供開始
株式会社estie(本社:東京都港区 代表取締役:平井瑛)は10月26日、不動産取引の案件管理業務をDXにより大きく効率化する不動産取引業務支援サービス「estie 案件管理」を正式に提供開始すると発表した。
不動産取引を活性化させる案件創出データ基盤サービス「estie 物件売買」や、オフィス賃貸業に必要なあらゆる情報を提供する商業用不動産データ基盤サービス「estie マーケット調査」と併せて利用していただくことで、不動産取引における入口(取得)から出口(売却)まで、estieのプラットフォームで完結する。

「estie 案件管理」とは
「estie 案件管理」とは、不動産売買領域や賃貸領域の案件管理業務をDXにより大きく効率化し、チーム内での情報集約や案件分析、ナレッジ蓄積を支援する不動産取引業務支援サービス。
サービスの同時利用アカウント数制限は設けていないので、チーム全体での情報共有や意思決定を、従来と比較し大幅にタイムリー且つスピーディーに行うことを可能とする。
※無償にて提供開始(契約期間:12か月)するが、今後、有償でのサービス提供に変更する場合がある。
「estie 案件管理」の活用ケース
・案件情報の登録を自動対応
物件概要書アップロード機能により、案件情報の登録をシステム側で自動対応する。
従来は、入手した案件情報の登録が手動であり大きな手間がかかっていたが、簡単・手軽に登録することが可能。

・物件データと地図データ連携により、一元的に情報管理
登録した物件データは地図データと自動連携され、案件情報を一元的に確認・管理することが可能。
従来は、各案件の情報が複数のファイル等に散在し、立地も含めた物件データ確認に多くの工数を要していましたが、「estie 案件管理」は効率的かつスピーディーな情報確認を容易に実現する。

・案件情報リスト管理によりステータス確認や案件比較を素早く実施
登録された案件情報をリストで管理することが可能であり、案件のステータス確認や案件比較も素早く実施できる。
チーム内でのタイムリー且つスピーディーな情報共有ならびに意思決定に大きく貢献する。

※案件情報の登録・管理機能に加え、J-REIT関連物件データの検索・参照機能の提供を予定している。
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