株式会社knewit、サプライチェーンの課題を可視化する新サービス「ニューイットボード」を正式リリース
株式会社knewit (本社:東京都港区、支社:愛知県名古屋市、静岡県浜松市 代表取締役 小川 直哉、以下knewit)は9月13日、荷主企業・運送会社向けに 新たなサプライチェーン管理SaaSサービス「ニューイットボード」2023年10月にリリースすること発表。運送会社だけでなく、荷主企業も含めたサプライチェーン全体のデータを可視化し、運送の効率を向上させることが可能になる。
サプライチェーンを可視化する『ニューイットボード』とは?

今回の新サービス「ニューイットボード」は、従来では解決するのに時間とノウハウが必要だったサプライチェーン改善を推進・サポートするサービス。そのために、サプライチェーンにおける課題を可視化し、、課題解決に向けた打ち手を、データを元にサービス上で把握することができる。ニューイットボードで実現することは以下の3つ。
- トラック台数の最適化
このサービスは、トラック輸送の最適化、車両や人員におけるリソースの無駄を削減します。ルートプランニングの最適化、積載効率の向上、車両の最適な配置など、トラック台数を適切な数に抑えつつ、効率を最大化。 - ESG課題の改善
ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))に対する企業の社会的責任は大きくなっている。ニューイットボードは、持続可能な物流戦略の策定、働く人と環境に優しい物流網構築、ESG関連のデータを提供し、企業の社会的責任の遂行を支援。 - BCPリスクの可視化
事業継続計画(BCP)におけるリスクの可視化機能は、サプライチェーンを維持することが困難なトラブルに遭遇した場合でも事業を維持していくために開発。ニューイットボードは、ドライバー個人のノウハウや納入先の情報を整理し、緊急時でも配置転換や輸送網の見直しを速やかに実施することをサポート。緊急事態に強いサプライチェーンを構築し、企業の信頼性を高める。
ニューイットボードはSaaS型のサービスとして、通常はコンサルティングを要するような改善施策立案を低コストで実現。これにより、企業はサプライチェーンの効率化と持続可能性を今まで以上に両立させ、競争力を高めることができる。
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