住友電工情報システム株式会社、クラウド型ローコード開発基盤「楽々Framework3 Cloud」を7月から提供開始
住友電工情報システム株式会社は7月25日、システム開発をより直感的な操作で実現するクラウド型ローコード開発基盤「楽々Framework3 Cloud (らくらくフレームワークスリークラウド)」を7月から提供開始したと発表。

「楽々Framework3 Cloud」の特長
(1)開発スピードの速さ
環境構築が不要で、すぐに開発に着手できる。用意された部品を組み立てるローコード開発により、スピーディにシステムを構築し、早期リリースを実現。
バックアップ・リストア機能を備えているので、テストもスムーズに実行でき、スピーディなシステムの内製化に寄与。
(2)高機能・高生産性
大小の機能部品を選択して組み立て、複雑な要件はアドオンし、ローコード開発で機能性の高いシステム構築ができる。
統合開発環境RakStudioのアシストによりプログラム自動生成・マウス操作で楽々に編集しスピード開発が可能です。また、セキュリティ要件の機能も万全に装備している。
(3)選べる環境
オンプレミス環境のライセンスを持っていれば、開発はクラウドでおこない、本番はオンプレミスで運用することも可能。
社内システムとの連携でセキュリティの課題がある場合等に、環境を選べるメリットがある。また、構築時には楽々Framework3 CloudやJDK(Java開発環境)など、バージョンを選んで利用できる。
(4)快適な運用
楽々Framework3 Cloudは、バージョンアップや機能追加が容易にでき、ブラウザの変化にも難なく適応。
バージョンアップの要否が選択でき、新機能が必要になった時に実施することも可能。開発ニーズに合わせた環境を整え、使いやすさを維持できる。
(5)あんしんサポート
楽々Framework3は発売から20余年、導入社数830社超の実績で、お客様のサポートを継続しておこなっている。開発時も本番稼働後も、開発チームと一体となったサポート体制で、お客様のシステム運用に伴走。
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