NABLAS株式会社、AI初心者のためのAI講座「メンター付きAIプロジェクトワークショップ」を提供開始
NABLAS株式会社(本社 : 東京都文京区本郷、代表取締役 社長 : 中山 浩太郎、以下「当社」) は7月12日、AI人材育成講座を提供するiLect©︎の新講座として、文系出身者やAI初心者でもAIプロジェクトの設計や導入ができるようになることを見据えた、メンターサポート付きの講座「メンター付きAIプロジェクトワークショップ講座」の提供を開始したと発表。

概要
メンター付きAIプロジェクトワークショップ講座は、企業が実際に抱える課題やお悩みを講座に落とし込み、解決に取り組みながら、AI初心者や文系出身者でも、AIプロジェクトの設計や導入に取り組むことができるようになることを目的としたワークショップ講座です。少人数のグループワークを基本とし、各グループに専属のメンターが付く。AI活用や導入に関するお悩みを基にメンターが1からサポートし、AIプロジェクトの設計や進行、導入ができるようになることを目指しているという。
特徴
①実際の課題や悩みを講座に落とし込むプロジェクトベースラーニングで実課題解決に直結
グループ単位で、実際に社内で抱えている悩みや解決したい課題の洗い出しを行い、その中からAIで解決ができそうな課題を、プロジェクトとして設定。講座の受講や資格の取得を目的としない、受講後の実課題解決にフォーカスした実践型の講座。

② AI研究の最前線に立つメンターが最初から最後まで丁寧にメンタリング
プログラムの最初から最後までメンターが併走し、企業でのAI活用やAI導入のお悩みを一緒に解消。明確化されていない漠然とした悩みでも、丁寧な状況ヒアリングにより、メンターが課題の設定から一緒に検討し、AI活用や導入に至るよう支援。全てのステップで、疑問解決のサポートやフィードバックを行うため、受講者のつまずきを見落とさず、モチベーションの維持にも貢献。

③実際のAI導入に向けた社内説得プレゼンの要素まで講座プログラムに含んだトータルサポート体制
プロジェクト発表の場がプログラムの中に含まれている。中間報告会と最終報告会のそれぞれで、取り組んでいるAIプロジェクトに対する社内での予算確保が叶うようなプレゼン内容を検討、作成。取り組んだプロジェクトについて他者に説明する場をコンペティション形式で設けることで、プロジェクトを社内に持ち帰った際、実際のAI導入のための社内説得や社内交渉に役立てることができる。資料の作成時も、見せ方や謳うべきポイントなどをメンターがアドバイス。

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