株式会社トラストバンク、自治体向けChatGPT活用サービス「LoGoAIアシスタントbot版」無料トライアル提供開始

株式会社トラストバンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は7月11日、全国1,211自治体(注)に活用されている自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」で対話型AI「ChatGPT」を利用できる「LoGoAIアシスタントbot版」の無料トライアルの提供を開始した。
本格提供は10月以降を予定。本サービスの提供により、生成AI技術による自治体業務の効率化を支援するとともに、自治体業務における生成AI技術の活用に関する検証がより一層進むことが期待される。
サービスの概要
本サービスはLGWAN環境・インターネット環境の双方でログインできる「LoGoチャット」にてChatGPTが利用できるサービス。LoGoチャットに「LoGoAIアシスタントbot版」専用のトークルームを作成し、トークルーム上で質問を投稿すると、質問内容に合わせてAIが生成した回答が表示される。活用場面として、文章作成や企画立案、調査・分析の補助や業務の段取り提案などが想定され、自治体担当者のアイデア次第で幅広い業務での活用が期待できる。
「LoGoAIアシスタントbot版」の概要
◆ サービス名:「LoGoAIアシスタントbot版」(読み:ロゴエーアイアシスタントボットバン)
◆ 特長:
・自治体専用LoGoチャットからChatGPTを利用できる
・LGWANとインターネットの両方の環境でChatGPTを利用できる
・定額制の料金プラン
・GPT-3.5およびGPT-4に対応
◆ 効果が期待される活用方法(例)

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