株式会社エアドアのオンライン賃貸プラットフォーム「airdoor」が、ビジュアルリサーチの賃貸仲介システム「SP-R」と連携開始
株式会社エアドア(本社:東京都港区 代表取締役:鬼頭 史到)は6月12日、同社が運営するオンライン賃貸プラットフォーム「airdoor(エアドア)」と、株式会社ビジュアルリサーチ(本社:東京都港区 代表取締役社長:小野 貴広)の運営する賃貸仲介システム「SP-R」が、賃貸仲介システム「SP-R」からオンライン賃貸プラットフォーム「airdoor」への賃貸物件連動サービスを開始したと発表した。
「SP-R」とは
SP-Rとは、申込から成約管理までオールインワンの賃貸仲介システム。
各種オプション機能も用意しており、必要な機能を必要なだけ利用することで1社1社最適なプランの組合せを実現する。
「airdoor」とは
airdoor(エアドア)とは、管理会社のデータベースの情報を直接掲載することで、入居者の仲介手数料を抑えて物件を借りられる新しい賃貸サービス。
物件は最新情報でおとり物件・重複物件なし、店舗に行くことなく契約までオンライン中心のプロセスで手続き可能。

「SP-R」と「airdoor」が連携
サービスの連携により、SP-Rのポータルサイト連動機能でairdoorへの掲載指示が可能となり、より効率的に集客業務を強化できる。

SP-Rのポータルサイト連動機能は、賃貸管理システム「i-SP」「SP-Ⅱ」から自動連携した管理物件データをポータルサイトごとに掲載指示を行い、出稿処理を一括で行う仕組み。
airdoorへ出稿された物件データは、内見手配から物件申込・重要事項説明・契約締結まで基本的にオンラインのプロセスで手続き可能。
デジタルを駆使して便利に取引したいというニーズに対する応し、管理会社様と入居希望者様双方の手間を大幅に軽減する。
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