株式会社インゲージ、顧客対応クラウド「Re:lation」にて、ChatGPTとの連携機能第1弾をリリース
株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市 代表取締役CEO:和田 哲也)は3月17日、同社の顧客対応クラウド「Re:lation(リレーション)」と、OpenAI社が開発した人工知能チャットボット「ChatGPT(チャットジーピーティー)」の連携を行い、“要約機能”をリリースしたと発表した。

Re:lationとは、顧客対応クラウド
Re:lation(リレーション)とは、複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有できる顧客対応クラウド。
Re:lationでは、メール・電話・チャット・LINEなど多様化するコミュニケーションサービスを1つの画面で扱えるため、顧客との接点が増え複雑になった問い合わせを簡単に一元管理できる。

Re:lationが、要約機能をリリース
要約機能とは、Re:lation(リレーション)上でChatGPTを利用し、チケット(メール・ツイート・応対メモなどのひとまとまりのこと)内のメッセージを要約できる機能。
1つひとつメールやメモの内容を読み込むことなく概要を把握できるため、忙しい時でも時間をかけずに内容を確認できる。


<リンク>
DXニュースについてABOUT DX NEWS
DXニュースは、進化し続けるデジタルマーケティングの「今」を届ける専門メディアです。
SEO・リスティング広告・SNS運用といった主要なWEBマーケティング手法から、
最新の成功事例まで、ビジネスの成長に直結する実践的な情報を発信していきます。
おすすめ記事Recommended Articles
-
【2026年最新】中小企業がTikTokをビジネスで活用する基本戦略
2026.02.25 SNS -
【2026年最新】Meta広告の「完全自動化」とどう向き合う?AIに任せて成果が出るアカウント、自滅するアカウントの決定的な差
2026.02.19 SNS -
【2026年版】中小企業のWebマーケは「この3つ」だけ押さえればOK
2026.02.05 WEBマーケティング -
【初心者向け】中小企業が最初に使うべきWeb広告3種類と選び方
2026.02.05 WEBマーケティング -
年末年始にWeb広告を配信するメリットとは?おすすめ業界もご紹介
2023.11.02 WEBマーケティング -
インフルエンサーマーケティングとは?メリット・デメリットや注意点
2023.04.20 WEBマーケティング



