Yoom株式会社、SaaS連携データベース「Yoom(ユーム)」とOpenAI開発のGPT-3をAPI連携開始
Yoom株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:波戸﨑駿)は1月19日、業務を自動化するSaaS連携データベース「Yoom(ユーム)」にて、注目を集める対話型のAIチャットボットChatGPT(チャットGPT)を提供するOpenAIが開発する自然言語処理モデル「GPT-3」とAPI連携を開始したと発表した。
今回の連携により、ChatGPT同様に対話をしているような文章からテキストの生成や抽出・要約・分類・翻訳などが可能になる。

「Yoom」とは、SaaS連携データベース
「Yoom」は、様々なSaaSを連携したデータベースをノーコードで作成し、SaaS間のハブとなって日々のワークフローを自動化する。
社内の情報を1つのデータベースに集約し、SaaSを用いた業務を自動化することで、人にしかできないクリエイティブな仕事に注力できる時間を生み出す。
「GPT-3」は、自然言語処理の言語モデル
「GPT-3」とは、2022年11月に公開され注目を集める対話型のAIチャットボット「ChatGPT(チャットGPT)」に使用されている言語処理モデル。
「ChatGPT(チャットGPT)」とは、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏をはじめとする複数の投資家によって設立された人工知能(AI)研究所であるOpenAIが開発しており、英語に加え日本語、中国語など複数の言語を認識し、質問を入力すると数秒でAIが文章を生成して回答が得られる対話型のAIチャット。
「GPT-3」と「Yoom」の連携でできること
事例1.メールからのテキスト抽出
受信メールから自動的に名前や企業名、メールアドレス、部門情報などを抽出し、データベースに格納する。

事例2.口コミのネガティブ・ポジティブ判断
ユーザーからの口コミのリストに対して、ネガティブな口コミかポジティブな口コミかを判断し、自動的にラベリングする。

事例3.商品説明の作成
商品リストに対して自動的に商品説明文を作成する。

事例4.議事録の要約
会議の議事録を自動的に要約し、チャットツールなどに送信する。

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