Sansan株式会社、営業DXサービス「Sansan」に、新機能「DM送付オプション」を搭載
Sansan株式会社は12月12日、営業DXサービス「Sansan」に、新たな機能として「DM送付オプション」を搭載すると発表した。

「Sansan」とは、営業を強くするデータベース
Sansanは、これまでにない企業データベースと接点データベースを組み合わせて、さらなるビジネスチャンスを発見できる営業DXサービス。
業種や従業員規模・売上高・役職者情報といった情報を閲覧できる企業データベースを標準搭載し、自社との接点がある・ないに関わらず、企業に関するさまざまな情報を営業やマーケティングに活用できる。
また、名刺交換やメールでの連絡、商談履歴といった顧客との接点から得られる情報を正確にデータ化し、接点データベースに蓄積。
受注実績を基に企業データベースと組み合わせて活用することで、すでに接点がある類似企業を見つけることができる。
新機能「DM送付オプション」の特徴4つ
新機能である「DM送付オプション」では、次の4つが可能になる。
1.最適な送付リストを作成
Sansanのデータベースから、メール未開封先や未接触のキーパーソンなど、アプローチの条件にあわせて柔軟な条件で送付リストの作成が可能。
そのため、適切な相手に送付されないことで未開封のまま破棄されるケースを防ぎ、開封率の向上が期待される。
2.各部門やグループ単位での施策にDM送付を活用
小ロットでの利用に限定されることが原因でDM施策を見送る部門・部署が多く存在する中で、DM送付オプションは1通からの小ロットにも対応している。
そのため、各部門やグループ単位でピンポイントにターゲティングした顧客に、マーケティング施策にとどまらず営業施策としてもDMを送付できるようになり、全社での施策成果の最大化を実現する。
3.DM送付業務を効率化
DMの作成は制作プロダクション、送付は配送業者と発注先が異なる場合、業務が煩雑化し、送付業務の効率化が課題となる。
DM送付オプションは、発送リストを作成し、通数・形態・発送日を選択し素材をアップロードするだけでDMの送付が可能。
4.不達管理をしてコストを削減
過去に届かなかった宛先リストをデータベースから照合し、あらかじめ対象から除外できるため、発送したDMが不達で戻ってくることによる無駄なコストを削減する。

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