株式会社東洋経済新報社、テーマ・キーワードの閲覧者に絞って広告を配信する「コンテクストターゲティング」をリリース
株式会社東洋経済新報社(東京都中央区 代表取締役社長:駒橋憲一)でクライアント向けコンテンツ制作を担う東洋経済ブランドスタジオは11月28日、同社が運営する東洋経済オンラインにおいて、ユーザーの記事閲覧傾向から特定のカテゴリ記事及び、テーマ・キーワードの閲覧者に絞って広告を配信する「コンテクストターゲティング」をリリースした。
Googleのサポートを受け、まずはニーズの高い「DX」「自動車」関連のターゲティングから提供開始する。

新広告メニュー「コンテクストターゲティング」とは
「コンテクストターゲティング」とは、読者の閲覧記事やキーワードをもとにユーザー単位でのターゲティングを行うメニュー。
各ターゲットが読みそうな記事・キーワードを抽出し、そのキーワードが入っている記事の閲覧者に対して、ターゲティングを実施する。
現時点ではDX関心層、自動車関心層で4パターン(輸入車関心層・ファミリーカー関心層・EV関心層・SUV関心層)にターゲティング可能。
ファミリーカー関心層に関しては、子育て系の記事閲覧者もAND条件でターゲティングできる。
サービス概要
既存のターゲティングレクタングル広告メニューのセグメントに、ユーザーの記事閲覧傾向から特定のカテゴリ記事及び、テーマ・キーワードの閲覧者に絞って広告を配信する「コンテクストターゲティング」を追加。
金額は下記のとおり。
- 短期出稿(1週間〜):50万円〜(200,000imp保証)
- 長期出稿(12週):360万円〜(2,250,000imp保証)
<リンク>
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