【LINE広告】広告主がサーバーに保有するデータをLINEへ送信可能にする機能 「LINE Conversion API」の提供を開始
LINE株式会社は9月29日、広告主が保有するデータを適切にLINEの広告サービスで利用できるように、「LINE Conversion API(※)」の提供を開始した。
(※)APIとは
Application Programming Interfaceの略で、簡単に言うと、ソフトウェアのプログラムを連携する仕組み
「LINE Conversion API」とは
「LINE Conversion API」とは、広告主が取得したデータを、LINEへ送信を可能にする機能。
これまでの「LINE Tag」を通じたデータ取得のみならず、広告主側のサーバーで保有しているユーザーデータを、広告主のサーバー経由で直接LINEに送信することが可能になるため、LINEの運用型プラットフォーム「LINE広告」のコンバージョン計測や最適化(今後実装予定)の精度向上が期待できる。
補足すると、広告主からLINEへの送信に関して、ユーザーから同意を得ているデータのみ連携可能になる。
「LINE Conversion API」の仕組み
「LINE Conversion API」の仕組みは、下図のとおり。

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