oVice株式会社、アバター交流できる2次元バーチャル空間「oVice」と“Googleカレンダー”を連携開始
oVice株式会社(本社:石川県七尾市 代表取締役CEO:ジョン・セーヒョン)は7月29日、アバターで自由に交流できる2次元のバーチャル空間「oVice(オヴィス)」と“Googleカレンダー”との連携を開始したと発表。
oViceとは、アバターを使い交流する2次元のバーチャル空間
oVice(オヴィス)は、Web上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間。
2020年8月のサービス開始以降、テレワークにおけるバーチャルオフィスやオンラインイベント、オープンキャンパスなど、さまざまな場面での活用が進み、2022年5月時点で発行スペース数は2万6000件を突破した。
oViceが、“Googleカレンダー”と連携可能に
oVice上でGoogleカレンダーの連携設定を行うことで、Googleカレンダーに予定が登録されている時間帯のみ、アバター上にカレンダーマークが表示されるようになる。そのため、バーチャルオフィス内にいる社員のGoogleカレンダーを見なくとも予定の有無を把握できる。
※Googleカレンダー上に予定が入っている場合はアバター上にカレンダーマークが表示され、予定なしの場合は何も表示されない。絵文字を設定していた場合、それが表示される。
「GOOGLE CALENDARへの接続」ボタンで連携できる
oViceにログイン後、ご自身のアバターをクリックすると表示される「個人設定」内の「GOOGLE CALENDARへの接続」ボタンを押す。表示される別ウィンドウでGoogleのログイン画面にて連携させたいアカウントでログインすると連携が開始される。
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