【Instagram】リミックス機能のアップデート等、リールのクリエイティブツールを拡充
Instagramは7月21日(米国時間)、お気に入りのクリエイターや他の利用者などコミュニティとコラボレーションできるリミックス機能の拡充等、より簡単にエンタータインメント性の高いリール動画を作成・編集できる複数のクリエイティブツールを導入すると発表した。
※一部の機能は段階的に導入予定
リミックス機能がアップデートする

リミックス機能は、既存のリール動画(最長90秒のショートムービー)に合わせて動画を撮影することで、クリエイター同士や、クリエイターとファンが気軽にコラボレーションしてリール動画を投稿できるツール。要するに、他人のリール動画と画面を分割してコラボできるということ。
このたび、リミックスする元の素材と自分の動画をどのように並べるか、レイアウトを複数のオプションから選べるようになる。オリジナルの素材が画面左・自分の動画が右という既存のレイアウトに加えて、2つを上下に並べたり、素材の上に自分の動画が配置されるグリーンスクリーンを使ったり、作りたい動画のコンセプトに合わせて、全4種類のレイアウトから選ぶことが可能。
そして元の素材と自分の動画、2つが同時に流れるのではなく、オリジナルの写真や動画を先に再生した後に自分の動画が流れるモードも追加。このモードを使えば、話題になっている動画やトレンドに対する自分のリアクションやコメントを簡単に撮影できる。
デュアルやテンプレートで、より使いやすくなる

スマートフォンの背面カメラで撮影しながら、同時に前面カメラで自分のリアクションを録画することができるツール、デュアルも導入する。デュアルを使えば、たとえば目の間に広がる景色を撮影しながら、自分の表情も同時に見せることができる。
また、テンプレートもより使いやすくなる。テンプレートとは、真似してみたい動画を見つけて「テンプレートを使用」をタップすると、音源とクリップのフォーマット(個々のクリップの尺の長さや構成など)が読み込まれ、自分が撮影した動画や写真でカスタマイズできる機能。今後は個々の動画から読み込むだけでなく、リール専用カメラで「テンプレート」を選ぶと、おすすめのテンプレートが表示されるようになる。
15分以下の動画はリールとしてシェアされる
これらのツールや没入感の高い全画面での視聴体験を他の動画でも提供できるよう、今後数週間のうちに15分以下の動画はリール動画としてシェアされるようになる。
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