Sansan株式会社、クラウド契約業務サービス「Contract One」に、“共有範囲グループ設定機能”を追加
Sansan株式会社は4月8日、クラウド契約業務サービス「Contract One」に、“共有範囲グループ設定機能”を追加した。
これにより、特に機密性の高い契約書の公開範囲を限定することが可能になり、全社員には共有できないような特殊な契約書でもContract One上で管理できるようになる。社内の全ての契約書を一元管理しながら、内部統制を強化し、契約情報漏洩などに伴うリスクを管理できる体制構築を後押しする。

「Contract One」とは
「Contract One」は、Sansan株式会社が提供するクラウド契約業務サービス。次のような特徴をもつ。
- 印刷・製本、押印といった紙の契約書を締結する際に必要となるアナログな作業を代行し、契約業務をオンラインで完結できる環境を構築する
- 契約書を正確にデータ化し、混在する電子契約書と紙の契約書の一元管理を実現する
- 業務効率化やテレワークの推進、ペーパーレス化も後押しする
“共有範囲グループ設定機能”とは
“共有範囲グループ設定機能”は、機密性の高い契約書の公開範囲を特定のグループに制限できる機能。
Contract One上で機密性の高い契約書を取り扱う場合に、閲覧権限のある社員を登録した「グループ」を作成し、該当グループのみに限定して契約書の公開範囲を設定することで、閲覧権限のない社員は該当契約書にアクセスできなくなる。

グループは、部署単位であっても、案件単位であっても任意で作成することが可能で、一人が複数のグループに属することも可能。グループ内のメンバーはいつでも入れ替えることができるため、部署異動等が発生した場合でも、柔軟に公開範囲を変更することができる。そのため、長期的に機密性の高い契約書を安全に管理できる。
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