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2020.12.02 事例                    

日本初、東京建物がクラウド型スマートビル管理システム 「Dynamic Building Matrix」を導入し、実証実験を開始

東京建物株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 社長執行役員:野村 均)は12月1日、株式会社テクサー(本社:東京都港区 代表取締役CEO:朱 強)とシリコンテクノロジー株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:四方堂 第五郎)の技術協力のもと、クラウドとZETA通信を利用した最先端のスマートビル管理システム「Dynamic Building Matrix/以下DBM」の実証実験を東京建物日本橋ビルにて開始したと発表した。

DBMは、ビル管理業務に必要な情報を統合可視化するクラウド型のビルディング・マネジメント・システムで、ビル管理に必要な情報をデータ化して統合可視化できるシステムだ。

【実証実験内容】

①業務管理システム「Tracker」の検証

「Tracker」を使用し、管理員がQRコードやNFCタグをスマートフォンで読み取るだけで、点検記録や異常報告のなどの位置情報が自動的に入力されるほか、遠隔地でも点検や異常報告の結果をリアルタイムに確認できる。

②設備・資産管理システム(Sentry)の検証

SentryはZETA通信を利用したセンサーを日本橋ビルに約50台設置し、センサーからのデータを基に、巡回や補充の頻度を減らすなど作業の効率化の検証を行う。

なお、DBMの導入は東京建物日本橋ビルが日本初となる。

〈リンク〉

https://www.atpress.ne.jp/news/237336

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