日本郵便株式会社、LINEでつくりLINEにとどく、DX時代の新しい年賀状サービス「スマートねんが」の提供開始
日本郵便株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 衣川 和秀)は12月27日、購入・作成・送付・受取・保存といった一連の年賀状体験を“すべてLINE上で完結”できる新たなサービス「スマートねんが」を提供開始した。

スマートねんがとは?
パソコンやスマートフォンの普及に伴い、EメールやSNSといった手段を通じてのあいさつが広まったことをうけて日本郵便は新サービス「スマートねんが」を開始した。
本来の年賀状が持つ“心をこめる”という温かさの源としての「手づくり感・カスタマイズ性」を伸長しつつ、時代に沿った「手軽さ」を付加した、「DX時代の新しい年賀状のかたち」である。
スマートねんがの特徴
■LINEにとどく
スマートねんがでつくったデジタル年賀状は、友だちにLINEで送ることができ、相手のLINEトークに直接年賀状がとどく。

■デジタルならではの“動く年賀状”がつくれる
「手書き/打ち文字メッセージ」はもちろんのこと、「動くエフェクト付きテンプレート」「動画挿入」「ボイス挿入」「動くスタンプ挿入」など、自由にカスタマイズしながらデジタルの特性を最大限に活かした動きのある年賀状を作成できる。
■相手の住所が分からなくても、作成した年賀状は印刷・投かん依頼が可能
つくったデザインの印刷・投かん依頼も、別途230円(税込)/枚の料金(年賀はがき代込み)で利用可能。
宛先住所の確認はLINEのトーク画面上に相手の住所入力フォーマットへのリンクを送り、住所を入力してもらうため、送り手が住所を知ることなく紙の年賀状の投函ができる。
■つくった年賀状ともらった年賀状は年度ごとに保存され、管理も簡単
友だちから届いた年賀状は届いた年度ごとに整理され保存される。自分が送った年賀状も、年度ごとに整理して保存可能。
■いつでもどこでも、すぐにつくれてすぐに送れる
LINEだから移動中などの空き時間に作成が可能。
つくってすぐに送れるため、月1日に撮影した動画を使用して送れる。
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