【Google広告】視覚に訴える画像表示オプションが利用可能
Google広告は12月7日、視覚に訴える検索広告の作成に役立つ画像表示オプションが全世界で利用可能になると発表した。
より多くの潜在顧客にアピールし、画像表示オプションをさらに使いやすくするために、いくつかの改善が加えられている。
関連性の高い画像を使ってブランドをアピール
画像表示オプションを使用した場合、商品やサービスとの関連性が高い画像を使って検索広告を引き立たせられるように。これにより、お客様のビジネスに対する潜在顧客の認知度が高まり、行動を促しやすくなる。
画像表示オプションはモバイルデバイスにのみ表示されていたが、より多くのユーザーにブランドをアピールできるよう、画像表示オプションが今後数週間のうちにデスクトップデバイスにも表示されるようになる。
すでに画像表示オプションを使用されている場合は、更新が完了すると自動的にデスクトップデバイスにも表示される。掲載結果データを「デバイス」で分割すると、デスクトップデバイスでの掲載結果を確認できる。
この更新は動的画像表示オプションにも適用可能。

あらゆる言語で動的画像表示オプションを使用する
機械学習により、広告のランディング ページから最も関連性の高い画像が自動的に選択され、広告に追加される。この機能を有効にすると、ランディング ページの画像が、検索キャンペーン内の対応する広告グループに追加できる。
これまでは、動的画像表示オプションは英語でのみ利用可能だったが、現在はすべての言語で利用可能に。
動的画像表示オプションを使用するには、アカウントの [広告表示オプション] ページで動的画像表示オプションを有効にするか、[最適化案] ページで最適化案 [動的画像表示オプションを追加しましょう] を選択する。
ストック画像を使用して画像表示オプションを作成
Google 広告で無料で利用できるストック画像のライブラリを用意し、その中から画像を検索して選択できるようにアップデート。
画像表示オプションの画像を選択するよう求められた場合、[ストック画像] オプションを選択。好みの画像を見つけ、画像表示オプションで使用する前に、Google 広告でスクエアまたは横長フォーマットに切り抜くことができる。
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