2020.10.26
事例
GoToイベントスタートに向け、ライブハウス「NEPO」が“AI検温パスポート”を導入。
映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営する株式会社フューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)が提供している検温システム”AI検温パスポート“が吉祥寺のライブハウスNEPO(ネポ)にて導入された事を10月25日に発表した。
”AI検温パスポート”を利用し、入館時に検温での非接触を防ぎ、また、検温時に発行されるレシートへ連絡先の記入を促すことで、万が一、感染者が出た場合の追跡や接触者への連絡をスムーズに行う事ができるようになるという。
9月19日から緩和された大規模イベントの人数制限だが、歓声・声援のあるイベントの人数制限は収容率50%以内と、依然厳しい制限下でのイベント運営をせざるを得ない。本サービスをはじめ、ITを駆使したイベント運営がスタンダートになるのだろうか。
〈リンク〉
DXニュースについてABOUT DX NEWS
DXニュースは、進化し続けるデジタルマーケティングの「今」を届ける専門メディアです。
SEO・リスティング広告・SNS運用といった主要なWEBマーケティング手法から、
最新の成功事例まで、ビジネスの成長に直結する実践的な情報を発信していきます。
お問い合わせはこちら
おすすめ記事Recommended Articles
-
【2026年最新】中小企業がTikTokをビジネスで活用する基本戦略
2026.02.25 SNS -
【2026年最新】Meta広告の「完全自動化」とどう向き合う?AIに任せて成果が出るアカウント、自滅するアカウントの決定的な差
2026.02.19 SNS -
【2026年版】中小企業のWebマーケは「この3つ」だけ押さえればOK
2026.02.05 WEBマーケティング -
【初心者向け】中小企業が最初に使うべきWeb広告3種類と選び方
2026.02.05 WEBマーケティング -
年末年始にWeb広告を配信するメリットとは?おすすめ業界もご紹介
2023.11.02 WEBマーケティング -
インフルエンサーマーケティングとは?メリット・デメリットや注意点
2023.04.20 WEBマーケティング





